東京・板橋の川に流された小2死亡 救助の大人、なお行方不明

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警視庁=米田堅持撮影 拡大
警視庁=米田堅持撮影

 7日午後4時半ごろ、東京都板橋区蓮根の新河岸川で、「男の子が溺れている」と110番があった。警視庁志村署によると、近くに住む小学2年の男児(7)が流され、下流に約100メートルの水中から救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。男児を助けるために大人2人が川に飛び込み、1人は自力で岸に上がったが、もう1人が行方不明になっている。

 志村署によると、男児は兄や友人と川岸で遊んでいたが、友人の履いていたサンダルが川に落ち、拾おうとして誤って転落したとみられる。現場は都営三田線西台駅の北約500メートルのマンションなどが建ち並ぶ一角。【木原真希】

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