Trelloで公開された個人情報、Google検索に 削除するには?

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タスク管理ツール「Trello」のトップページ
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 タスク管理ツール「Trello」(トレロ)で、「非公開」のはずの個人情報が誰にでも閲覧できるようになっていた問題で、設定が非公開になった後も、Google検索結果に表示されてしまう問題が指摘されている。Google検索で読み込まれたデータがGoogle上に残っていることが原因だ。Trelloを運営するアトラシアン社は、「最終的には検索結果から自動的に削除されるが、Google社にユーザーが直接、削除リクエストを送ることで、Googleの検索結果からすばやく削除できる」と呼びかけている。

 Trelloを巡っては、設定を「公開」にしていたために多くの個人情報が誰でも閲覧できる事態が6日に判明した。報道などを受け、多くのユーザーが設定を「非公開」に変更したとみられるが、変更後もGoogleで検索すると、公開されていた個人情報の一部が、検索結果の一覧に表示されてしまう状態になっていることを毎日新聞が7日確認した。

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