新図書館、清崎町に 彦根市が用地決定 利便性など評価 /滋賀

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車道に面した新図書館の用地=滋賀県彦根市清崎町で、伊藤信司撮影
車道に面した新図書館の用地=滋賀県彦根市清崎町で、伊藤信司撮影

 彦根市は、JR河瀬駅周辺に計画する新図書館の用地について、同市清崎町とすると決めた。社会教育委員、小学校長、大学教員らで組織する選定委員会(森将豪委員長、9人)が現地視察もした上で絞り込んだ。

 同市尾末町にある現図書館が築40年以上たち、蔵書の収容能力も限界に来ていることから、同市清崎町(駅西方約600メートル)と同市南川瀬町(駅南方約250メートル)の2候補地を比較していた。

 (1)公共交通などの利便性(2)周辺環境との調和(3)接道や土地の規模(4)地権者同意など円滑性(5)土地取得、地盤対策の費用(6)愛荘、豊郷、甲良、多賀4町を含めた湖東定住自立圏内のバランス――などについて各委員が評価した。

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