韓国2市長選 与党惨敗 大統領選影響 ソウル・釜山

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朴亨埈氏=渋江千春撮影
朴亨埈氏=渋江千春撮影

 来年3月の韓国大統領選の前哨戦と目される首都ソウルと第2の都市・釜山の市長選の投開票は7日行われた。両市とも文在寅(ムンジェイン)政権与党で進歩系の「共に民主党」と最大野党で保守系の「国民の力」による事実上の一騎打ちとなったが、韓国メディアは一斉に2市長選とも「与党惨敗」と報道。残り任期が1年余りの文政権には打撃となり、大統領選の行方にも影響しそうだ。

 KBSなど放送3社の出口調査によると、ソウルは野党候補の呉世勲(オセフン)元ソウル市長(60)が得票率59%で、与党候補の朴映宣(パクヨンソン)前中小ベンチャー企業相(61)の38%をリード。

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