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第46回社会人野球日本選手権

社会人野球の単独チーム日本一を争う第46回日本選手権大会(6月29日~7月14日)の特集サイトです。

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JABA静岡大会 東海理化が初V

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【ヤマハ-東海理化】初優勝し喜び合う東海理化の選手たち=浜松市の浜松球場で2021年4月7日、森野俊撮影
【ヤマハ-東海理化】初優勝し喜び合う東海理化の選手たち=浜松市の浜松球場で2021年4月7日、森野俊撮影

 社会人野球の第67回JABA静岡大会は最終日の7日、浜松球場で準決勝2試合と決勝があり、東海理化が初優勝を果たした。ヤマハとの決勝で、延長十一回タイブレークの末、3―2で勝利した。東海理化は6~7月に京セラドーム大阪などで行われる日本選手権の出場権を得た。

足腰強化が奏功

 冬の体作りが過酷な2連戦を戦い抜く原動力となった。

 ヤマハとの決勝は延長十一回タイブレークにもつれ込んだ。東海理化は先頭の斎藤が犠打を決め1死二、三塁とし、打席には代打の西。追い込まれてからの5球目をしっかり打ち上げた。3時間半の熱戦にピリオドを打つサヨナラ犠飛となり、マウンド上に歓喜の輪ができた。

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