RSウイルス患者増 九州で突出 乳幼児、肺炎恐れ

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 乳幼児に多い呼吸器疾患「RSウイルス感染症」の患者が増加傾向になっている。特に佐賀県や宮崎県など九州地方では例年より突出して多い。重症化すると気管支炎や肺炎になる恐れもある。各自治体は、呼吸器症状がある人は子どもと接する際にはマスクを着用し、子どもが使うおもちゃは消毒するよう呼びかけている。

 RSウイルスは感染すると発熱、鼻水、せきなどの症状が出る。年齢に関係なく感染するが、乳幼児が感染して重症化すると、気管支炎や肺炎になる危…

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