赤ちゃんクマと記念撮影しませんか? 奥飛驒の牧場、17日から

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飼育員に抱かれる赤ちゃんクマの「叶愛」=毎日新聞岐阜支局で2021年4月7日、浜名晋一撮影 拡大
飼育員に抱かれる赤ちゃんクマの「叶愛」=毎日新聞岐阜支局で2021年4月7日、浜名晋一撮影

 岐阜県高山市奥飛驒温泉郷の奥飛驒クマ牧場で今年1月に生まれたツキノワグマの赤ちゃん1頭が7日、飼育員に伴われて岐阜市柳ケ瀬通の毎日新聞岐阜支局を訪れた。17日から始まる赤ちゃんクマとの記念撮影サービスをアピールするため来訪した。

 赤ちゃんは体長30センチ、体重2キロの雄で名前は「叶愛(とあ)」。牧場では今年、このクマを含めて、計4頭の赤ちゃんが誕生した。飼育員の大家愛美さん(24)によると、「叶愛」はおとなしい性格で、ミルクを飲む以外の時間は、ほとんど寝て過ごしているという。大家さんは「クマと触れ合って、生き物の尊さやぬくもりを体感してほしい」と話している。

 10月末まで有料(1000円)で赤ちゃんクマを抱いての撮影が楽しめる。撮影に際しては、新型コロナウイルスの感染対策として、手指の消毒やマスクの着用が必要。問い合わせは、奥飛驒クマ牧場(0578・89・2761)。【浜名晋一】

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