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聖火リレー、新潟でボランティア応募まだ3割 自治体職員の動員も?

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聖火リレーのトーチ。右は断面。無色の水素の火を、「炎色反応」によって自然な火の色にする仕組みになっている=東京都中央区で2021年3月24日(代表撮影) 拡大
聖火リレーのトーチ。右は断面。無色の水素の火を、「炎色反応」によって自然な火の色にする仕組みになっている=東京都中央区で2021年3月24日(代表撮影)

 6月4、5日に新潟県内で行われる東京オリンピックの聖火リレーで、ボランティアの応募が低迷している。県スポーツ課によると、約3000人の募集に対し、応募は914人(5日時点)で約3割にとどまる。募集の締め切りが9日に迫る中、同課の担当者は「少しでも多く県民のご協力をいただきたい」と呼びかけている。

 県内の聖火リレーは、2日間かけて、新潟市など13市町村を走行する。ボランティアは沿道警備や観客整理、迂回(うかい)路の案内などを担い、活動は4時間程度を想定している。県は3月5日に募集を始めた。

 現状は、特に6月4日が平日ということもあって応募が少ない。県や市町村の職員の動員も検討しているが人数は足らず、安全性の確保に懸念が残るという。5月には説明会を開くため、募集期間の延長はしないとしている。

 応募は県ホームページ、または申込用紙に必要事項を記入の上、県実行委員会宛てのメールか郵送、ファクスで受け付けている。問い合わせは同課スポーツイベント班(025・280・5951)まで。【池田真由香】

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