J1横浜FCが下平監督を解任 最下位低迷「責任」 後任は早川氏

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2019年のJ2で2位が確定し、J1昇格を決めて三浦知良(左)と抱き合う横浜FCの下平隆宏監督=横浜・ニッパツ三ツ沢球技場で2019年11月24日、竹内紀臣撮影 拡大
2019年のJ2で2位が確定し、J1昇格を決めて三浦知良(左)と抱き合う横浜FCの下平隆宏監督=横浜・ニッパツ三ツ沢球技場で2019年11月24日、竹内紀臣撮影

 サッカー・J1横浜FCは8日、下平隆宏監督(49)の解任と、横浜FCユース監督の早川知伸氏(43)の新監督就任を発表した。今季のJ1の監督交代は初。開幕から1分け7敗の最下位と低迷し、下平監督は「思うような結果を出せなかったことに強く責任を感じている」とコメントした。下平監督は2019年5月から当時J2の横浜FC監督に就任し、同年2位で13季ぶりのJ1復帰に導き、20年は15位だった。

 早川氏は03~10年に横浜FCでプレーし(08年はシーズン途中から千葉でプレー)、引退後はジュニアユース監督やトップチームのコーチなどを務めた。クラブを通じ「横浜FCは自分をここまで成長させてくれた最高のクラブ。強い決意と覚悟をもって戦う」との談話を出した。【尾形有菜】

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