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英国パラリンピック委員会のYouTubeチャンネルで、日本語会話講座を開くノエル・サッチャーさん(左)とマイク・ソルターさん=同チャンネルより
英国パラリンピック委員会のYouTubeチャンネルで、日本語会話講座を開くノエル・サッチャーさん(左)とマイク・ソルターさん=同チャンネルより

ネットラジオで伝える元英国代表の日本愛

 インターネットのポッドキャスト番組「ジャパン・スポート・ストリーズ」(Japan Sport Stories、JSS)は、日本に縁のあるスポーツ関係者を英語でインタビューし、月2回程度紹介している。JSSを2020年7月に始めたのは、パラリンピック6大会に陸上競技の英国代表として出場、金5個を獲得したノエル・サッチャーと、16年のリオパラで車いすフェンシングの審判を務めたマイク・ソルターだ。二人は「日本のスポーツには魅力的で、あっと驚く初披露の話がたくさんあると欧米に伝えたい」と語る。

 ともにロンドン出身。55歳の視覚障害ランナー・サッチャーと、4月で30歳になるフェンシング元英国代表のソルターは、約3年前から「日本紹介」計画を練り、英国パラリンピック委員会の公式YouTubeチャンネルで日本語講座を開くなど、さまざまな活動を続ける。活動の根底には、二人の並々ならぬ日本愛がある。

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