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「南口は対象外」のJR三鷹駅 都内まん延防止点在「効果ある?」

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サラリーマンらが行き交う三鷹駅北口。駅を挟んだ南口は三鷹市だ=東京都武蔵野市で2021年4月9日午後4時58分、李英浩撮影
サラリーマンらが行き交う三鷹駅北口。駅を挟んだ南口は三鷹市だ=東京都武蔵野市で2021年4月9日午後4時58分、李英浩撮影

 新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」が12日にも新たに適用される東京都。23区のほか武蔵野、立川、八王子、町田、調布、府中の6市で、東京の西側は対象地域が点在することになる。交通網が発達し、対象地域の内外で往来が活発なだけに、早くも戸惑いの声が上がる。

 対象地域は、都が直近4週間の感染者数や飲食店の数を踏まえて決めた。まん延防止措置は飲食店での感染防止策の強化と違反した店舗への行政罰(過料)が柱で、都は不要不急の外出自粛や都県境をまたぐ移動の自粛も求める。

 都心と多摩地域を結ぶJR中央線。三鷹駅の北口、武蔵野市は対象地域となるものの、飲食店が連なる南口の三鷹市は対象外だ。飲食店への営業時間短縮要請は、対象地域の北口が午後8時までとなり、対象外の南口はこれまで同様、午後9時までとなる見通しだ。

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