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ENEOS・度会隆輝が社会人1号 勝利に貢献 JABA長野大会

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【ENEOS-ジェイプロジェクト】九回表2死一塁、右越えの2点本塁打を放ち、チームメートと笑顔でハイタッチするENEOSの度会隆輝(右)=長野市の長野オリンピックスタジアムで2021年4月9日午前11時3分、森野俊撮影
【ENEOS-ジェイプロジェクト】九回表2死一塁、右越えの2点本塁打を放ち、チームメートと笑顔でハイタッチするENEOSの度会隆輝(右)=長野市の長野オリンピックスタジアムで2021年4月9日午前11時3分、森野俊撮影

 社会人野球の第62回JABA長野大会は第3日の9日、長野オリンピックスタジアムなどでリーグ戦6試合があった。A組はJFE東日本、B組はENEOS、C組は明治安田生命の準決勝進出が決まった。10日はリーグ戦の残り6試合があり、11日に準決勝と決勝が行われる。

○ENEOS5―0ジェイプロジェクト●

 内外野を守れるユーティリティープレーヤーだった父と同じプロ野球の舞台を目指し、長打が武器の18歳が社会人1号を放った。ENEOSの新人・度会隆輝(わたらい・りゅうき)は9日、JABA長野大会のジェイプロジェクト戦(長野オリンピックスタジアム)で九回に代打で右越え2ランを放ち、5―0の勝利に貢献した。

 2死一塁から左打席に入ると、3球目の内角高めの直球を振り抜いた。「いったなと思った」という当たりは軽々と右翼スタンドに。社会人での公式戦初アーチにベン…

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