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松沢一憲の新・Vライン

後半盛り返した馬に注目する「Vライン」を考案した松沢一憲さんによる予想。

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松沢一憲の新・Vライン

池添騎手で大駆け ソングライン

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 過去10年、1~3番人気は4、8、2連対の成績。上位人気としての信頼度は高いが、7、8番人気からも計4頭が連対している。

 ステップはチューリップ賞組が12連対と圧倒的な強さを見せているが、ここ4年に限れば別路線組も4連対と健闘している。

 枠別は、内の1~4枠が7連対(4勝2着3回)、外の5~8枠は13連対(6勝2着7回)。一般に内枠有利が定説となっているが、桜の女王を決める淀の舞台は外枠が内枠を大きくリードしている。

◎ソングラインは未勝利、紅梅Sと連勝。いずれも後続を3馬身突き放す圧勝で、2走前の走破時計は同日の赤松賞より0秒4も速かった。今回騎乗の池添騎手は過去にテン乗りで桜花賞2勝。新コンビに大駆けの夢を託す。

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