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日米地位協定

在日米軍に対する特別待遇を定め、さまざまな問題を生む元凶ともされる日米地位協定。見直しを求める声が広がっています。

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「老人には恐怖」「仕事に支障」 米軍ヘリへの苦情、都心で相次ぐ

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東京・新宿駅から約500メートル離れた場所にある「NTTドコモ代々木ビル」(高さ約270メートル)の手前を低空で通過するブラックホーク=新宿区の都庁第1本庁舎北展望室で2020年8月18日午前11時5分ごろ、加藤隆寛撮影(写真は動画から)
東京・新宿駅から約500メートル離れた場所にある「NTTドコモ代々木ビル」(高さ約270メートル)の手前を低空で通過するブラックホーク=新宿区の都庁第1本庁舎北展望室で2020年8月18日午前11時5分ごろ、加藤隆寛撮影(写真は動画から)

 防衛省は毎日新聞の取材に対して2017年4月~20年12月に東京23区の市民らから寄せられた米軍ヘリによる可能性がある苦情の内容を開示した。計178件に上る訴えには「老人には恐怖に感じた」「仕事に支障が出ている」など切実な声が目立つ。開示された資料から、目撃された飛行地域と主な苦情の概要を紹介する。※< >は説明を補足するために毎日新聞が加筆した。

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【日米地位協定】

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