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池江璃花子「第二の水泳人生」でも泳ぐたびに記録更新 50m自V

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女子50メートル自由形決勝を制し、チームメートらに手を振る池江璃花子=東京アクアティクスセンターで2021年4月10日、宮間俊樹撮影
女子50メートル自由形決勝を制し、チームメートらに手を振る池江璃花子=東京アクアティクスセンターで2021年4月10日、宮間俊樹撮影

 片道勝負の50メートル自由形。日本最速を決める日本選手権に池江璃花子(ルネサンス)が初出場したのは中学2年だった。25秒80で4位に入ると右肩上がりの成長曲線を描いた。

 中学3年の日本選手権は25秒28の中学新で3位。その10カ月後の2016年2月のコナミオープンでは24秒74の日本新をマークした。

 女子自由形短距離のエースとして臨んだ16年リオデジャネイロ五輪は、自己記録から0秒71遅れて36位で予選敗退した。その後、パワーで勝る海外勢に追いつくため筋力アップに取り組んだ。水の抵抗を減らすため一度も息継ぎをしない「ノーブレス」にも挑戦。17年2月にはノーブレスで泳ぎ切り、24秒48の日本新をたたき出した。

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