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パラ選手、コロナに負けない 練習場所確保に苦労も、目標に向け前へ /大阪

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体育館で黙々と走り込む車椅子バスケットボールの村上直広選手(27)。所属するチームの全体練習は新型コロナウイルスの影響で時間が限られ、週3回ほど個人練習で体力向上に力を入れている。「チーム練習が少ないことは言い訳にならない。今できることにしっかり取り組むだけ」=大阪市此花区で、藤井達也撮影
体育館で黙々と走り込む車椅子バスケットボールの村上直広選手(27)。所属するチームの全体練習は新型コロナウイルスの影響で時間が限られ、週3回ほど個人練習で体力向上に力を入れている。「チーム練習が少ないことは言い訳にならない。今できることにしっかり取り組むだけ」=大阪市此花区で、藤井達也撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大が問題となり、1年が過ぎた。東京オリンピック・パラリンピックも開催が延期され、スポーツの世界でも感染拡大防止のためにさまざまな変化が強いられている。

 パラスポーツは施設の数が少ないため、新型コロナへの対応によって練習場所の確保が難しくなっている。大阪市舞洲障がい者スポーツセンター(同市此花区)では、平日・土曜の開館時間が通常は午前9時から午後9時までだが、午前9時半から午後5時半…

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