日本勢の悲願達成 青木、片山…マスターズに挑んだ選手たち

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1980年代の青木功さん
1980年代の青木功さん

 1934年の創設以降、毎年オーガスタ・ナショナルGCの同じコースで行われてきたマスターズ・トーナメントは「ゴルフの祭典」とも呼ばれ、メジャー大会の中でも特別な存在だ。数々の日本選手が世界トップへの挑戦を繰り返し、力と緻密さが求められる難コースにはね返されてきた。

日本選手初出場は1936年

 日本選手が初出場したのは36年の第3回大会。陳清水、戸田藤一郎が出場して陳が20位、戸田が29位となり、ここから日本勢の戦いの歴史が始まった。

 上位争いを演じるようになったのは、青木功…

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