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パラスポ×メディア 試合、実際に体感して フリーライター・星野恭子さん

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パラスポーツの取材を続けるフリーライターの星野恭子さん
パラスポーツの取材を続けるフリーライターの星野恭子さん

 競技会場で柔和な語り口で質問し、選手の心を解きほぐす。「質問するのがすごく苦手で……。だからこそ『聞きたいことをしっかり伝えたい』と思っているんです」。フリーライターの星野恭子さん(54)はパラスポーツ取材歴15年。東京大会を取材すれば夏冬合わせて7回目のパラリンピックとなるが、謙虚な姿勢を崩さない。

 一般企業の営業職を経てライターに転身した。パラスポーツと出合うきっかけは、ボランティアで参加した2003年の東京国際女子マラソン。一緒に仕事をした視覚障害者マラソンの関係者と意気投合し、翌04年には選手の伴走を始めた。この種目で同年アテネ大会金メダルの高橋勇市らトップ選手と触れ合う中で、06年から専門テーマとして取材するようになった。

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