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鳥飼さん

犬や猫と比べるとペットとしてはややマイナーな鳥。でも「思った以上に賢くてかわいい」と、その魅力にメロメロになる飼い主=「鳥飼(とりかい)さん」がジワジワと増えています。そんな愛鳥家の日常や鳥にまつわるエピソードを映像でお届けします。

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鳥飼さん

(14) コロナ禍の癒やし… 安易な購入に警鐘も

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 藤井ひかるさん(29) 鳥作家(千葉県印西市)

 羊毛フェルトを使ったリアルな鳥作品を、ツイッターやインスタグラム(@chopinliszt12)などを通じて完全オーダーメードで販売しています。自分ではジャンボセキセイインコ3羽とセキセイインコ1羽を飼っていて、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などでその魅力を多くの人に伝えようと「ジャンボ可愛さ普及委員会」を2017年に発足させ、ゆる〜く発信し続けています。

 実は、3羽目に飼った瑠歌と5羽目の波菜(いずれもジャンボセキセイインコ)を幼くして病死させてしまいました。病気に気付いてあげられず、ある日、カゴの中を見たら死んでいたんです。すごくつらくて、深く後悔しました。残っているジャンボ3羽も「甲状腺腫」を患っており、2羽の死を教訓に、毎日の体重や様子を細かくノートに記録するようにしています。通院や薬にはお金がかかりますが、絶対にこの子たちを同じ目には遭わ…

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