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「太陽の塔」に見守られた大阪の聖火リレー1日目終わる 無観客

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「まん延防止等重点措置」などで公道での走行が中止された大阪府1日目の聖火リレーが終わり、聖火皿に点灯するダンスボーカルユニット「EXILE」のTETSUYAさん=同府吹田市で2021年4月13日午後6時20分、滝川大貴撮影
「まん延防止等重点措置」などで公道での走行が中止された大阪府1日目の聖火リレーが終わり、聖火皿に点灯するダンスボーカルユニット「EXILE」のTETSUYAさん=同府吹田市で2021年4月13日午後6時20分、滝川大貴撮影

 新型コロナウイルスの感染再拡大で公道での実施を見送った東京オリンピックの大阪府内の聖火リレーが13日、万博記念公園(同府吹田市)であり、1日目の日程を終えた。14日も同公園内の周回コースで行われ、聖火皿に火を移して一日のリレーの終わりを告げる夕方の「点火式」も含め、すべて無観客で開催される。聖火はその後、四国に渡り、15、16両日、徳島県内を巡る。

 大阪府での聖火リレーは13、14両日で18市町を通過する予定だった。しかしコロナの感染再拡大により、府は7日、独自基準「大阪モデル」の赤信号を点灯させ、府民に不要不急の外出自粛を要請。それに伴い、府内での公道を使った聖火リレーも中止になり、ランナー救済策として同公園内で実施されることになった。無観客だが、ランナー1人につき家族など4人まで観覧が認められた。

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