命のビザつなぐ献身 ポーランド大使・ロメル展 来月11日まで、敦賀ムゼウムで /福井

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来日したユダヤ難民を支援したポーランド大使のタデウシュ・ロメル氏を紹介した展示=福井県敦賀市金ケ崎町の「人道の港敦賀ムゼウム」で、大島秀利撮影
来日したユダヤ難民を支援したポーランド大使のタデウシュ・ロメル氏を紹介した展示=福井県敦賀市金ケ崎町の「人道の港敦賀ムゼウム」で、大島秀利撮影

 第二次世界大戦中の「命のビザ」(杉原ビザ)によるユダヤ難民の上陸記録などを展示する資料館「人道の港敦賀ムゼウム」(敦賀市金ケ崎町)で、ユダヤ難民を日本で支援した駐日ポーランド大使「タデウシュ・ロメル展」が開かれている。5月11日まで。【大島秀利】

 ロメル氏は1937~41年に初代駐日大使を務めた外交官。リトアニアのカウナス領事代理だった杉原千畝氏が発給したビザは滞在期間が10日間だったが、ロメル大使は、ポーランド系ユダ…

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