温室ガス6年連続減 13年度比14%減 19年度国内

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 環境省は13日、2019年度に国内で排出した温室効果ガスの総量(確定値)は二酸化炭素(CO2)換算で18年度比2・9%減の12億1200万トンだったと発表した。6年連続の減少で、排出量を算定している1990年度以降2年連続で最少を更新した。

 気候変動対策の国際枠組み「パリ協定」に基づき、日本は30年度までに13年度(14億800万トン)比26%削減する目標を掲げる。政府は…

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