新型コロナ まん延防止で2割減 大阪、神戸 夜間の人出

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 新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」が5日に適用されてから1週間の人出を携帯電話の位置情報データで分析したところ、適用対象地域の大阪市と神戸市では夜間、前週より2割程度減少した。飲食店への営業時間短縮(時短)要請が一定の効果を上げているとみられる。

 ソフトバンクの子会社「アグープ」のデータを基に、毎日新聞が分析。大阪メトロ梅田駅(大阪市北区)▽JR三ノ宮駅(神戸市中央区)▽阪急西宮北口駅(兵庫県西宮市)――の周辺3地点について、まん延…

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