特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

仕切り板、CO2センサーの需要急増 飲食店の安全対策徹底で

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
仕切りのアクリル板を設置したグルメ杵屋のテーブル席=大阪市で12日
仕切りのアクリル板を設置したグルメ杵屋のテーブル席=大阪市で12日

 新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」の適用地域を中心に室内の換気を促す二酸化炭素(CO2)濃度センサーや飛沫(ひまつ)感染を防ぐ仕切りのアクリル板が飲食店営業の必需品となっている。急激な需要の伸びにメーカーは増産に乗り出し、ホームセンターも在庫を確保して対応を急ぐ。飲食店側は十分に対策を取り、客に安全性をアピールしたい考えだ。

 工場設備製造のNKE(京都市)は問い合わせの急増を受け、CO2濃度センサーの生産を3月までの月50台程度から6月までに月500台に引き上げる。元々は人が集まるオフィスや病院向けだったが、小規模な飲食店でも換気の目安が正確に把握できると注目が集まった。

この記事は有料記事です。

残り367文字(全文664文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集