コロナ対策追われ「核軍縮への関心後退」 ひろしまレポート指摘

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広島県庁=本社ヘリから北村隆夫撮影
広島県庁=本社ヘリから北村隆夫撮影

 広島県は14日、核兵器保有国や関係する計36カ国の2020年の取り組みを評価する「ひろしまレポート」を公表した。各国が新型コロナウイルスの感染対策に追われる中、核軍縮への関心が後退したと指摘した。

 レポートは毎年公表しており、9回目。国際問題の調査研究を行う「日本国際問題研究所」が、核軍縮、核不拡散、核セキュリティーの3分野で採点した。今年1月には…

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