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ミャンマークーデター

ミャンマー国軍がクーデターを起こし、アウンサンスーチー氏らを拘束。市民や国際社会からは抗議と批判が相次いでいます。

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ミャンマー民主派、統一政府設立を宣言 少数民族武装勢力も賛同

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ミャンマー暦の新年を祝う連休「ティンジャン」で用いる鉢に抗議のスローガンを掲げてクーデターに反対する人たち=ミャンマーの最大都市ヤンゴンで2021年4月13日、AP
ミャンマー暦の新年を祝う連休「ティンジャン」で用いる鉢に抗議のスローガンを掲げてクーデターに反対する人たち=ミャンマーの最大都市ヤンゴンで2021年4月13日、AP

 ミャンマーのアウンサンスーチー氏が率いる国民民主連盟(NLD)所属の議員らでつくる連邦議会代表委員会(CRPH)は16日、国家統一政府(NUG)を設立したと宣言した。少数民族武装勢力の賛同を得たほか、国民に人気の高い民主派の指導者も参加しており、今後、2月のクーデターにより実権を握っている軍政に対抗する影響力を持つかが焦点となる。

 CRPHは3月31日、国軍の政治介入を認めている現行憲法を「廃止」し、これに代わる「連邦民主憲章」を採択したと発表。近く統一政府を樹立すると宣言していた。少数民族の武装勢力からは、全国停戦協定に署名した10勢力が統一政府の樹立に支持を表明していた。

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【ミャンマークーデター】

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