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第46回社会人野球日本選手権

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クラブ野球東北大会開幕 久慈ク、準決勝進出 /岩手

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花巻東で大谷翔平選手と同期。今年、水沢駒形野球俱楽部に移籍し、1回戦と準決勝の2試合でリリーフした小原大樹投手=岩手県一関市の一関運動公園野球場で2021年4月16日、有田浩子撮影
花巻東で大谷翔平選手と同期。今年、水沢駒形野球俱楽部に移籍し、1回戦と準決勝の2試合でリリーフした小原大樹投手=岩手県一関市の一関運動公園野球場で2021年4月16日、有田浩子撮影

 社会人野球の第45回全日本クラブ選手権2次予選東北大会(JABA東北地区連盟、毎日新聞社主催)は16日、一関市内の2球場で1、2回戦と準決勝の計5試合が行われた。準決勝で勝った東北マークス(宮城)が、5月29日から岐阜市の長良川球場などで行われる全日本クラブ選手権(東北枠4チーム)への出場を決めた。

 県勢は3チームが登場。準決勝に進んだ水沢駒形野球倶楽部は東北マークスに敗れた。オール江刺と久慈クラブは2回戦で対戦し、久慈クラブが準決勝へ進んだ。敗れた水沢駒形野球倶楽部とオール江刺は18日の敗者復活戦で、代表の座をかけて対戦する。【有田浩子、石丸整】

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