旧姓の通称使用、推進に異議 稲田氏、法務委で

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
稲田朋美氏
稲田朋美氏

 自民党の稲田朋美元政調会長は16日の衆院法務委員会で、結婚後も旧姓を「通称」として使いやすくしようとする政府の取り組みについて「通称という法律の裏付けがないものに市民権を与えていく。法治国家としていかがなものか」と異議を唱えた。政府はパスポートなどへの旧姓併記を進めているが、稲田氏は「海外では通称は理解されず、不審者に間違えられることもある」と…

この記事は有料記事です。

残り263文字(全文437文字)

あわせて読みたい

ニュース特集