特集

東京オリンピック

東京オリンピックに関する特集ページです。

特集一覧

体操 全日本個人総合 内村、鉄棒15.166点

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
男子種目別トライアウトでの内村の鉄棒の演技=代表撮影
男子種目別トライアウトでの内村の鉄棒の演技=代表撮影

 東京オリンピック代表選考会を兼ねた体操の全日本個人総合選手権第2日は16日、群馬・高崎アリーナで男子個人総合の予選と種目別トライアウトがあり、個人総合では前回大会2位の北園丈琉(たける)=徳洲会=が87・332点の首位で18日の決勝に進んだ。

 三輪哲平(順大)が0・734点差で2位で、前回王者の萱和磨(セントラルスポーツ)は3位。2016年リオデジャネイロ五輪男子団体総合金メダルメンバーは白井健三(日体大教)が12位、田中佑典(コナミスポーツ)が20位で決勝進出。加藤凌平(同)は床運動以外の種目を棄権し、予選落ちとなった。

 種目別トライアウトでは、鉄棒に絞って代表入りを目指す内村航平(ジョイカル)が15・166点で1位だった。

この記事は有料記事です。

残り517文字(全文835文字)

【東京オリンピック】

時系列で見る

あわせて読みたい

注目の特集