山菜採り遭難の8割は4~6月 北海道で今年2人死亡、滑落に注意

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北海道警察本部=貝塚太一撮影
北海道警察本部=貝塚太一撮影

 行者ニンニクやタケノコなど本格的なシーズンを迎えつつある山菜採りだが、滑落や道に迷うなどして遭難するケースが多く注意が必要だ。過去5年に山菜採り中に遭難した454人のうち、8割超に当たる385人が4~6月。死者・行方不明者(計48人)もこの時期(40人)に集中しており、北海道警は注意を呼び掛ける。

 今年は既に2人が死亡、1人が行方不明となっている。いずれも、この時期が旬の行者ニンニクの採取中に起きた。行者ニンニクは日当たりの良い山の斜…

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