日本3位 フィギュア国別対抗、7大会連続表彰台 ロシアが初優勝

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男子フリーで演技する羽生結弦=丸善インテックアリーナ大阪で2021年4月16日(代表撮影) 拡大
男子フリーで演技する羽生結弦=丸善インテックアリーナ大阪で2021年4月16日(代表撮影)

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は最終日の17日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で女子とペアのフリーが行われ、日本は合計107点で3位だった。7大会連続でメダルは確保した。ロシアが125点で初優勝し、2位は110点の米国。

 女子フリーは、坂本花織(シスメックス)が自己ベストの150・29点で2位と健闘した。紀平梨花(トヨタ自動車)は132・39点で5位だった。世界女王のアンナ・シェルバコワ(ロシア)が160・58点で1位。ペアのフリーでは、三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が、自己ベストを10点以上更新する130・83点で3位に入った。【倉沢仁志】

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