新型コロナ 見回り調査開始 県内飲食店1万1000店 県、ガイドライン周知へ /青森

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飲食店で感染対策について県職員から聞き取りを受ける店主=青森市古川のラーメン店「味の札幌 大西」で2021年4月17日、江沢雄志撮影
飲食店で感染対策について県職員から聞き取りを受ける店主=青森市古川のラーメン店「味の札幌 大西」で2021年4月17日、江沢雄志撮影

 青森市内の飲食店などで新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が多発していることを踏まえ、県は17日から飲食店を対象とした感染防止対策の見回り調査を始めた。

 見回りの対象となるのは県内で食品衛生法上の営業許可を取得している飲食店約1万1000店舗で、業種別に定められているガイドラインが守られているかどうかを調査。罰則などは設けておらず、県は感染対策の実態調査とガイドラインの周知を目…

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