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第46回社会人野球日本選手権

社会人野球の単独チーム日本一を争う第46回日本選手権大会(6月29日~7月14日)の特集サイトです。

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クラブ野球東北大会 東北マークスがV オール江刺と久慈ク、本戦へ /岩手

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【オール江刺-水沢駒形野球倶楽部】四回表オール江刺無死二、三塁、6番菊池健の左越え2点適時打でリードを広げた=岩手県一関市東山町の東山球場で2021年4月18日、山田豊撮影
【オール江刺-水沢駒形野球倶楽部】四回表オール江刺無死二、三塁、6番菊池健の左越え2点適時打でリードを広げた=岩手県一関市東山町の東山球場で2021年4月18日、山田豊撮影

 社会人野球の第45回全日本クラブ選手権2次予選東北大会(JABA東北地区連盟、毎日新聞社主催)は18日、一関市内の2球場で決勝と第3、第4代表決定戦が行われた。東北マークス(宮城)がオールいわきクラブ(福島)を破り、6大会ぶり5回目の優勝を果たした。オール江刺と久慈クラブも代表に決まり、4チームが5月29日から岐阜市の長良川球場などで開かれる全日本クラブ選手権に出場する。

 また、最高殊勲選手賞は久慈朋弥選手(東北マークス)、敢闘賞には赤間謙選手(オールいわきクラブ)が選ばれ、首位打者賞は松本聖也選手(オールいわきクラブ)の6割6分7厘(11打席9打数6安打)だった。【山田豊、石丸整、有田浩子】

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