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第46回社会人野球日本選手権

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クラブ野球東北大会 東北マークスが優勝 4代表決まる /宮城

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【オールいわきクラブ-東北マークス】九回裏東北マークス2死満塁、久慈が左前にサヨナラ打を放つ=岩手県一関市の一関運動公園野球場で2021年4月18日、石丸整撮影
【オールいわきクラブ-東北マークス】九回裏東北マークス2死満塁、久慈が左前にサヨナラ打を放つ=岩手県一関市の一関運動公園野球場で2021年4月18日、石丸整撮影

 社会人野球の第45回全日本クラブ選手権2次予選東北大会(JABA東北地区連盟、毎日新聞社主催)は18日、岩手県一関市内の球場で決勝と第3、第4代表決定戦が行われた。

 決勝は東北マークス(宮城)がオールいわきクラブ(福島)をサヨナラで降し、6大会ぶり5回目の優勝を果たした。オール江刺(岩手)と久慈クラブ(岩手)も東北地区の代表に決まり、4チームが5月29日から岐阜市の長良川球場などで開かれる全日本クラブ選手権に出場する。

 また、最高殊勲選手賞は久慈朋弥選手(東北マークス)、敢闘賞には赤間謙選手(オールいわきクラブ)が選ばれ、首位打者賞は松本聖也選手(オールいわきクラブ)の6割6分7厘(11打席9打数6安打)だった。【山田豊、石丸整、有田浩子】

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