大垣市長に石田氏 初当選 組織力で幅広く浸透 /岐阜

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大垣市長選で当選の報を受け、花束を受け取る石田仁氏=岐阜県大垣市の事務所で2021年4月18日午後9時12分、黒詰拓也撮影
大垣市長選で当選の報を受け、花束を受け取る石田仁氏=岐阜県大垣市の事務所で2021年4月18日午後9時12分、黒詰拓也撮影

 新人4人が立候補した大垣市長選は18日投開票され、元市議長で無所属の石田仁氏(59)=自民、立憲、公明、国民推薦=が、元市議で共産党公認の笹田トヨ子氏(70)、1級建築士で無所属の富田清治氏(74)、コンサルタント会社社長で無所属の唐沢理恵氏(58)の3人を破り初当選を果たした。当日有権者数は12万9061人(男6万2264人、女6万6797人)、投票率は38・50%だった。

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