タッチ操作できたよ!! タブレット体験授業 宮津・吉津小 /京都

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タブレット端末の使い方を教わる子どもたち=京都府宮津市立吉津小で、松野和生撮影
タブレット端末の使い方を教わる子どもたち=京都府宮津市立吉津小で、松野和生撮影

 宮津市立吉津小(同市須津)の全児童48人が13日、1人に1台ずつ割り当てられたタブレット端末を使い、体験授業に取り組んだ。国が進めるICT(情報通信技術)を利用した教育構想の実現に向け、同市では全小中学校を対象に、タブレット端末の配備や通信環境の整備を進めてきた。吉津小は市の「新たな学び創造実践校」に指定されている。

 体験授業では、ICT利活用推進リーダーとして、府の研修を受けた同校教諭が講師になり、子どもたちにタブレット端末を紹介。「教科書やノート、鉛筆の代わりに、タブレットを使いながら勉強します。どんなことができるか、いろいろ試してみてください」と語りかけ、操作方法を説明した。

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