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聖火リレー2日目 県内ゴール 180人の願いつないだ 希望と平和ともす /香川

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車椅子に乗って聖火台に火をともした松本常二さん=高松市で、代表撮影
車椅子に乗って聖火台に火をともした松本常二さん=高松市で、代表撮影

 東京五輪の聖火リレーは18日、県内で2日目を迎えた。2日間で計180人のランナーが全17市町で聖火を運び、玉藻公園(高松市)に設けられた聖火台に聖火がともされた。19日からは高知県でリレーされる。【潟見雄大、西本紗保美】

 1日目の雨からは打って変わり、2日目の県内は青空が広がった。聖火は午前8時45分に坂出市を出発。瀬戸大橋が間近に見える与島(同市)や小豆島など、県内中央から東部の8市町で計89人が聖火をつないだ。

 第3区間の綾川町で最初のランナーを務めた大野桜佳さん(14)は飛び込み競技をしており、ジュニアオリンピックに出場した経験もある。「すごく緊張したが、沿道にたくさん人が来てくれてうれしかった」と振り返った。東京五輪で飛び込み競技を観戦するのが楽しみだといい、「自分もこれから練習を頑張りたい」と話した。

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