大垣市長選 初当選の石田氏「幸せ実感できる街に」 /岐阜

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 新人4人が立候補した大垣市長選は18日投開票され、元市議長で無所属の石田仁氏(59)=自民、立憲、公明、国民推薦=が、元市議で共産党公認の笹田トヨ子氏(70)、1級建築士で無所属の富田清治氏(74)、コンサルタント会社社長で無所属の唐沢理恵氏(58)の3人を破り初当選した。石田氏は「感謝しかない。市民一人一人が幸せを実感できる街づくりのため、精いっぱい努力する」と力強く語った。

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