新型コロナ 高齢者接種 本格化、5月の見通し ワクチン供給不十分で /三重

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 新型コロナウイルスの高齢者向けのワクチン接種について、県内では津市、四日市市に続き、19日の週から接種を始める市町が増える。ただ、国からのワクチン配分が十分でないため、一部の高齢者施設や80歳以上からなど、限定的に始めるところがほとんど。高齢者向けのワクチン接種が本格的になるのは5月初旬から中旬以降になる見通しだ。

 毎日新聞が県内の29市町に対し、16日までに聞き取り取材をしたところ、19日から実施するのは伊勢市、鈴鹿市など。東員町では80歳以上から接種を始め、国からのワクチン供給状況をみて接種可能な年齢を段階的に引き下げ、65歳まで対応できるようにする。

この記事は有料記事です。

残り921文字(全文1203文字)

あわせて読みたい

注目の特集