日米首脳 ハンバーガー食べなかったのはなぜ? SNSで話題

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バイデン米大統領(左)と会談する菅首相。昼食にハンバーガーが用意された=ワシントンのホワイトハウスで16日(バイデン大統領のツイッターより)
バイデン米大統領(左)と会談する菅首相。昼食にハンバーガーが用意された=ワシントンのホワイトハウスで16日(バイデン大統領のツイッターより)

 菅義偉首相(72)とバイデン米大統領(78)が、16日にあった米ワシントンのホワイトハウスでの会談の際、米側が用意したハンバーガーに手を付けなかったことを巡り、ネット交流サービス(SNS)上でさまざまな臆測が流れている。首相は会談後、「話に熱中していたため」と説明したが、バイデン氏はマスクを外しての飲食に慎重だったのではとの見方もある。

 ハンバーガーが提供されたのは、両首脳のほかには通訳のみが同席した約20分間の会談の場だ。バイデン氏がツイッターで公開した写真では、両首脳は長方形のテーブルの短辺側にそれぞれ着席し、目の前にはハンバーガーとコーヒーカップなどがある。距離は離れているが、バイデン氏はマスクを二重に着用し、首相は米側から提供された高性能のN95マスクを着けていた。

 非公開の会談後、首相は同行記者団に「ハンバーグ(ハンバーガーの言い間違い)を用意したんですけど、ほとんど手を付けないで終わってしまったくらい熱中した。信頼関係はかなり構築できたのではないかと思っている」「ハンバーグを食べながらやろうという話だったが、全く手をつけないくらい話に(夢中に)なっちゃいまして、昼食べないでやってました」と繰り返し説明した。

 これに関し、SNS上では…

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