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米国務省 世界の8割の国・地域を渡航警戒レベル最高に

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米国国旗の星条旗=2018年1月、高本耕太撮影 拡大
米国国旗の星条旗=2018年1月、高本耕太撮影

 米国務省は19日、新型コロナウイルスの感染拡大が世界規模で継続していることを受け、世界の約8割の国・地域が、米国民向けの海外渡航警戒レベルで最も高いレベル4「渡航してはならない」の対象になると発表した。引き上げは今週から始まるといい、現在はレベル3「渡航の再検討」である日本が対象に含まれるかは不明だ。

 国務省は「新型コロナが渡航者に前例のないリスクをもたらしている。全ての海外渡航の再考を強く勧める」と表明。今回のレベル引き上げは「特定の国・地域の感染状況に対する再評価を示唆するものではない」とし、「米疾病対策センター(CDC)の疫学的評価をより反映させた調整」だと説明した。

 現在、レベル4はロシアやブラジル、アルゼンチン、インドネシアなどの34カ国が対象になっている。【ワシントン鈴木一生】

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