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ゴーン被告逃亡

日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告が2019年にレバノンに逃亡。なぜ逃亡できたのか。今後の裁判の行方は。

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「報酬は全額記載義務」 国の担当者が証言 ケリー被告公判

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東京地裁=米田堅持撮影
東京地裁=米田堅持撮影

 日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(67)の役員報酬約91億円を有価証券報告書に記載しなかったとして、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)に問われた日産元代表取締役、グレッグ・ケリー被告(64)の公判が20日、東京地裁(下津健司裁判長)で開かれ、証券取引等監視委員会の担当者が検察側の証人として出廷した。担当者は「報酬総額を記載すべきだった」と検察側の主張に沿った証言を…

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【ゴーン被告逃亡】

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