十六銀パワハラ訴訟判決 遺族補償を認めず 名地裁 /岐阜

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 2011年に十六銀行(岐阜市)に就職した20代男性がうつ病を発症し自殺したのは、過重な労働と上司のパワハラが原因として、遺族が、遺族補償を不支給とした岐阜労働基準監督署の処分取り消しを求めた訴訟の判決で、名古屋地裁は19日、「発症と業務に因果関係は認められない」として請求を棄却した。

 井上泰人裁判長は判決理由で、男性がひど…

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