特集

東京オリンピック

東京オリンピックに関する特集ページです。

特集一覧

トーチの重さ子どもにも 紀北の聖火ランナー、町に寄贈 /三重

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
聖火ランナーを務めた石倉優一さん(左)からトーチとユニホームの寄贈を受けた尾上寿一町長=三重県紀北町役場で、2021年4月16日、下村恵美撮影
聖火ランナーを務めた石倉優一さん(左)からトーチとユニホームの寄贈を受けた尾上寿一町長=三重県紀北町役場で、2021年4月16日、下村恵美撮影

 熊野古道「馬越峠」で、東京オリンピックの聖火ランナーを務めた紀北町長島の漁師、石倉優一さん(55)が、実際に掲げたトーチと着用したユニホームを紀北町に寄贈した。【下村恵美】

役場本庁などで展示予定

 漁業の魅力を伝え、地元を盛り上げたいと聖火ランナーに応募した石倉さんは2019年12月にランナーに選ばれたときから、トーチ(約7万円)を買い取って町に貢献しようと決めていた。

 8日にランナーを務めた後、「聖火を持って馬越峠を歩けたのは誇り」と感慨深げに話していた石倉さん。「新型コロナウイルスの感染拡大など暗いニュースが続いていて、みんなが大変な時こそ、このトーチを見て元気になってほしい。子どもたちにも触ってほしい」と、寄贈の理由を語った。

この記事は有料記事です。

残り180文字(全文500文字)

【東京オリンピック】

時系列で見る

あわせて読みたい

注目の特集