資源の好循環目指し 京丹後市、東京の企業と協定 /京都

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
オンラインを利用し、パフォーマンスで調印書を掲げる山崎敦義CEO(左)と中山泰市長=京都府京丹後市で、松野和生撮影
オンラインを利用し、パフォーマンスで調印書を掲げる山崎敦義CEO(左)と中山泰市長=京都府京丹後市で、松野和生撮影

 京丹後市は19日、環境配慮型新素材の製造販売企業、TBM(東京都)と包括的な連携協定を結んだ。同社が開発した新素材の活用や、地域で発生する廃プラスチックの再生利用などで市内企業との連携を図るほか、新たな企業立地なども視野に入れている。

 同社は、石灰石を主原料とし、プラスチックや紙の代わりになる新素材の開発で知られる。市は、2020年12月、二酸化炭素(CO2)排出について50年まで…

この記事は有料記事です。

残り290文字(全文483文字)

あわせて読みたい

注目の特集