重度やけど救命成功 皮膚から表皮培養 鳥取大病院 /鳥取

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 鳥取大病院は16日、火災によって全身の皮膚の95%に重いやけどを負った50代の男性患者に、患者自身の健常な皮膚から培養して作った表皮などを貼り付け、救命に成功したと発表した。救命救急センターの上田敬博教授が担当。現在では人工呼吸器を外して会話することもできるという。

 上田教授は一昨年に起きた京都アニメーション放火殺人事件の青葉真司被告が、9…

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