モルテン 開発センター新設へ 本社機能も集約 西飛行場跡地に /広島

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モルテンの開発センター「ザ・ボックス」の完成予想図=同社提供
モルテンの開発センター「ザ・ボックス」の完成予想図=同社提供

 スポーツ用品などを製造するモルテン(西区)は19日、本社機能と開発機能を集約した開発センターを西区の広島西飛行場跡地に建設すると発表した。自動車部品や医療機器など各事業の壁を取り払うことで、新たな高付加価値製品や新規ビジネス創出への「化学反応」を促す。

 「ザ・ボックス」と名付けられたセンターは鉄筋鉄骨4階建て、延べ床面積は1万4933平方メートル。飛行場跡地の一部を取得した。総事業費は約80億円で、米国や中国などで海外進出も進めてきた同社にとって最大の…

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