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小田急相模原駅、南北で時短の差「さらに人減る」 市境で線引き

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神奈川県相模原市と座間市の境がある小田急相模原駅前の交差点。交差点の手前が相模原市、奥が座間市=2021年4月19日午前11時48分、小出禎樹撮影
神奈川県相模原市と座間市の境がある小田急相模原駅前の交差点。交差点の手前が相模原市、奥が座間市=2021年4月19日午前11時48分、小出禎樹撮影

 新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」が20日、神奈川県内で始まった。横浜、川崎、相模原市の対象区域では、営業時間の短縮要請が再び緊急事態宣言下と同じ午後8時までに前倒しされた。市境で対象区域が線引きされるため、市境にある駅では南側と北側で対象区域内と外に分かれるという現象も起きている。【小出禎樹、池田直】

 小田急相模原駅は相模原市南区にあるが、駅のすぐ西側を通る県道を越えれば、対象区域外の座間市となる。北口にある「炭火焼鳥ばか大将」は20日から、閉店時間を午後9時から同8時に繰り上げた。

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