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目の前にあったら断れない 修理のスペシャリスト・高橋俊潤さん

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コンゴ選手の装具の修理を一緒に手がけたテクニシャンと記念撮影するオットーボック・ジャパンの技術者、高橋俊潤さん(左)=オットーボック・ジャパン提供
コンゴ選手の装具の修理を一緒に手がけたテクニシャンと記念撮影するオットーボック・ジャパンの技術者、高橋俊潤さん(左)=オットーボック・ジャパン提供

 パラリンピックで重要な役割を果たす義手義足、装具、車椅子。これらが壊れたり、不具合が生じたりした時のために、大会中は修理サービスが提供される。ドイツに本社のある「オットーボック」社が1992年のバルセロナ大会以来、正式にその仕事を担ってきた。2016年のリオデジャネイロ大会と18年の平昌大会に技術者として参加した高橋俊潤さん(59)は東京2020大会を前にどのようなことを考えているのだろうか。【聞き手・本橋由紀】

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