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「無知であり、悲惨な会長」 リーガのテバス会長、欧州スーパーリーグ初代会長のペレス氏を糾弾

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テバス会長(左)が、ESL初代会長のペレス氏(右)を非難 [写真]=Getty Images 拡大
テバス会長(左)が、ESL初代会長のペレス氏(右)を非難 [写真]=Getty Images
 リーガ・エスパニョーラのハビエル・テバス会長が、欧州スーパーリーグ(ESL)初代会長に就任し旗振り役を務めているレアル・マドリード会長のフロレンティーノ・ペレス氏を糾弾した。20日に、スペイン紙『アス』が報じている。

 18日にESL創設が発表されるや否や、サッカー界の各方面から非難が相次ぐなど、新リーグ構想は早くも波乱の展開を見せている。正式に参加を表明していた12クラブの中で、プレミアリーグの“ビッグ6”はすでにESLからの脱退に舵を切っている。

『アス』によると、テバス会長はESL創設のキーパーソンであるペレス会長を「無知であり、悲惨な会長だ」と厳しい口調で非難した。

「彼はこの業界のことをよく知らないし、ありもしない情報を発信する。建設業における偉大なビジネスマンかもしれないが、サッカー界では悲惨な会長だと思う」

 テバス会長は18日に自身のツイッターで、ESL創設への反対の姿勢を表明。ESL創設を主導した人物たちについては「利己主義に酔い、連帯感に欠けている」と非難していた。

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